死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?「人殺しにつきあわされた話」他

1名無しさん2014/03/21(金)01:57:37 ID:1gjJAg2ZW
貴方が聞いた・体験した怖い話や、
2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?

「ガフの部屋」

151名無しさん@おーぷん2014/09/25(木)18:48:38 ID:KiPLdlVna
ガフの部屋ってゲームしりませんか?ある時期ブームになったらしいんですけど、
探しても見つからないんですよ。
ゲームの内容はごく普通のRPGで舞台は現代で主人公とその相棒の動物が都会に巣食う悪霊や妖怪を退治していくっていうストーリーで2002年頃に個人制作されたフリーゲームらしい。
でもこのゲームには怖い都市伝説があって、聞く所によると自分が飼ってるペットと一緒にゲームの世界に入ってプレイ出来るらしいです。

その方法はまず

1:ゲームの中で最初に主人公の名前を付ける時に自分が飼っているペットの名前を入力する事。
2:ゲームの主人公の相棒の動物を選ぶ時に自分が飼っているペットと同じ動物を選ぶ事。
3:2で選んだ動物に自分(プレイヤー)の本名を入力する事。
4:1、2、3を入力した後ゲームを通常通りプレイした後セーブする事。
5:1、2、3、4全てを終えれば準備は完了で、その日は何もせずすぐに就寝する事。

以上です。するとゲームの中で取った行動と全く同じ夢を見る事が出来るらしいです。
ただ、夢ではペットの魂は飼い主に飼い主の魂はペットの体に宿るそうです。
あとこのゲームには最後に主人公が悪霊に取り憑かれて発狂し
相棒を生きたまま食い殺してしまうバットエンドがあるらしいです。

「人殺しにつきあわされた話」

163名無しさん@おーぷん2014/11/11(火)22:14:20 ID:17ndlsgLL
フィクション多数。多分時効だと思う。
俺が学校卒業して就職してちょっとたったくらいのはなし。
地元の零細。まぁなんじゃかんじゃでいろいろあった。
人間関係はよかったと思う。大人にもいろんなタイプの人がいるなぁと
思って、すごく勉強になって楽しかった。あの事件が起こるまでは。

きっかけは、飲み会。そこで、Aさんがブチギレる事件があった。
酔ったBさんが、つい年上のAさんの仕事にダメ出しをした。

まぁ酔った席の話だし、Aさんも笑ってすませればそれでよかったんだろうが
そうはならなかった。
Aさんは、もともとヤクザの世界にいたそうだが、スジを通すより優しさを優先するあまり、組長から「お前はこの世界には向かない、カタギになれ」と言われた人。
そんな彼にとって、スジは通さない、優しさもないBさんの言質を許せなかったみたいだ。
Aさんの怒りはその日だけでは収まらず、Bさんを追い詰めていった。

Aさん曰く、Bさんは仕事の上で不正を働いていた。その不正はBさんのみならず、C、D、E…とたくさんの同僚をもまきこんでの上で。
Aさんはその不正の証拠を掴んでいた。そしてそれを公開すると興奮してまくしたてていた。

俺は、幸か不幸かその不正には絡んでいなかったが、公開されると億単位の賠償責任が
発生するのはあきらかだった。俺は、その零細に恩もへったくれもなかったが、
それをすると、そこの不正に関係しなかった人たちも路頭に迷うと思い、Aさんを説得した。
今でも、それが正しいかどうかはわからない。その不正は、どこの誰にも損を与えないものだったからだ。(バレなければという前提、ここは詳しく言えない)

…今思うと、俺も卑しい。結局は自分の利益で説得をしていたのかもしれない。
結局、Aさんは落ち着きを取り戻し、その日は帰っていった。
164名無しさん@おーぷん2014/11/11(火)22:16:14 ID:17ndlsgLL
だが、次の日の夜、事は起こった。
Bさんから電話があり「Aさんと和解できそうだ、中立の立場として立ち会ってくれ」と。
俺は時間外であったが、これも仕事と思い和解ならと、喜んで付き合うと同意した。
車で迎えに来たDさんと向かった先は、なぜか近場であるが人がこない山林だった。
異様な雰囲気、そして多くを語らないDさんがすごく不気味だった。

山林の中のひらけた場所を落ち葉を踏みながら、すすんでいくとそこにはAさんと
彼を取り囲む、B、C、Eさんと見たことない人が数人いた。

Aさんは、落ち葉の上に正座をして、嗚咽をあげながら泣いていた。ヒィヒィと声をあげて。
B、C、Eさんは「遺書を書け」とせまっていた。
Aさんは「書けません」と泣きながら言っていた。

そこからは、もう記憶がほとんどない。場面も飛び飛びで鮮明に語れない。
ぼんやりとした記憶からは、Aさんは自殺をせまられていたこと、
Aさんは家族を恫喝のネタにされていたこと、決して和解の席なんかじゃなかったこと。
気がつくと俺は自分の家の前で車を降ろされていた。フラフラと眠りについた。

次の日、同僚からAさんが山林で自殺したと告げられた。俺の昨夜の行動なんて言えやしない。
自分の心に蓋をして、沈痛な面持ちで通夜に参列した。
Aさん奥様の「お手数をかけてすみませんでした…」の言葉が俺の胸に今も刺さる。

今でも俺が戸惑うのは、B、C、D、Eさんが決して、悪人ではなかったいう点だ。
普通にいい人で、よき家庭のパパなのが恐ろしくてしょうがない…。
こんな話はツレにも誰に言えない。

現在、俺は地元田舎から引っ越して、都心で仕事をしているが、しょーもないイビリをやる上司を見る度に、(相手がどんなパイプもってんのかも知れないのに…こいつ、命がおしくねーのかな?)って思う。
165名無しさん@おーぷん2014/11/15(土)08:32:11 ID:aUm9Dr00a
>>164
ダメだろこれ…駄目だろお…残された家族も慰みものに去れて食い潰されてもう誰ひとりこの世にいないんじゃないか
完全に胸糞だわ

「バイト先の不倫」

173名無しさん@おーぷん2015/01/29(木)21:12:22 ID:vC9
昔のことを思い出して心がざわめくので愚痴がてら書き込みます。
数十年前の話です。
大学生の頃、ファミレスでバイトをしていた。バイト仲間全員仲が良く、同じ時間帯のシフトに入っていた彼氏もできた。
そこは24時間営業のファミレスで、時間帯ごとにバイトが入れ替わるシフト制になっていた。朝~夕方、夕方~夜、夜~朝という3シフト制というかんじ。社員さんは別のシフトだけども。
私と彼氏は夕方から夜までのシフトに入っていたから、朝からのシフトの人とも夜からのシフトの人とも面識があった。
あるとき、忘年会が行われることになった。もちろん全員出席はできないから、バイトで参加したのはその日バイトがない人だけ。そこで、いつもは面識がない朝からのシフトの人と夜からのシフトの人も一同に集まった。
私と彼氏は、両シフトメンバーとも面識があったので間に入るかんじで話を盛り上げた。初めはぎこちなかったが、お酒が入るにつれて場も盛り上がっていった。

忘年会後、その中の朝からのシフトの女の人と、夜からのシフトの男の人が二人で飲み直しに行き、そのまま関係を持ってしまった。
問題なのは、男の人が既婚者だったということ。
私と彼氏は、両方から相談というか、のろけ話を聞くようになっていた。
朝のシフトの女の人=20代前半、独身のA子さんは、初彼だったらしく最初は酒の勢いもあったが次第に男の人に夢中になっていった。
夜のシフトの男の人=B男さんは、40代の既婚者だったが、20代の若い彼女ができて夢中になり、こちらも完全に周りが見えなくなっていた。
周りがどんなに忠告ををしても2人は聞かず、むしろ燃え上っているようだった。

2人のつきあいは、半年ほど続き、突然終わりを迎えた。
A子さんが亡くなったのだ。
それは、突然だった。長引く咳を心配したA子さん両親にうながされ病院に行き即入院、そのまま坂道を転がるように悪化し集中治療室へ、そのまま帰らぬ人になった。その間5日間だった。
B男さんは、病院へ毎日お見舞いに行っていたらしい。親族しか入れない集中治療室にも入り、それはそれは献身的にA子さんを励ましていたそうだ。
亡くなったと知らせを受けた時も、A子さんのご両親もいたらしいが、病院でご両親以上に取り乱していたらしい。
私も訃報を聞き、彼氏やバイト仲間と共に葬式に出席した。B男さんは出席していなかった。ショックすぎて寝込んでいると聞いた。
20代前半の若い女性のお葬式は、とてもしんみりしたものだった。一人娘だったA子さんのご両親は、ただうつむいて泣いていた。とてもやりきれなかった。
174名無しさん@おーぷん2015/01/29(木)21:13:01 ID:vC9
A子さんの葬式から1週間ほどたち、B男さんから話があると言われた。私は彼氏やバイト仲間と一緒にB男さんと居酒屋で会うことにした。
彼氏と一緒に待ち合わせ場所で待っていると、一人の老人が私たちに話しかけてきた。よく見ると、B男さんだった。
若々しかったB男さんは、ほとんどの髪が白髪になり、顔色はどす黑く変色して土気色だった。よくよく見なければB男さんだと判らないほど老け込んでいた。
私たちは、とりあえず居酒屋へ行った。B男さんはそこでA子さんとの思い出を語りながら、浴びるようにお酒を飲んだ。
私たちは何と言ってよいかわからず、ほとんど無言のままお通夜状態で飲み会は終了し、居酒屋を出た。
ほとんど立っていられないほど泥酔しきったB男さんは、バイト仲間の男性に担がれながらそれでもA子さんの名前を呼んでいた。

私は、彼氏の隣で不貞行為だったとはいえ本当にA子さんを愛していたんだなと、B男さんを少し哀れに思いながらその背中を眺めていた。
ふと、B男さんの肩に黒い固まりがついているのが見えた。
黑い長い髪の毛…?違和感はすぐに気付いた。B男さんの髪じゃない!
底の見えない暗い穴を覗き込んだような、ぞくっとした冷たいものが背中を走った。なんだあれ!
それは、黑い髪の毛の固まりだった。女性がするおだんごのような髪型のような固まりだ。
そして、その髪の毛の間からなにかがこちらを見ている視線を感じた。悪意や殺意のような負の感情を直接ぶつけられているような気持ち悪い視線だった。
私は彼氏を連れてその場を離れた。B男さんはバイト仲間の男性が自宅まで運ぶだろう。とにかくB男さんから離れたかった。

彼氏に今見たことを話すと、「A子ちゃんかな…やっぱり若くして亡くなって無念だったんだろうね…。」としみじみ言っていた。
私もそのときは、同意した。あれは無念のうちに亡くなってしまったA子さんが愛するB男さんを想って出てきたのだろうと。
B男さんは、まもなくバイトを辞めた。私も彼もその後大学卒業を機にバイトを辞めた。

しかし、今になって私は思う。A子さんはあんな悪意ある視線を亡くなったからといって、バイト仲間に向けるような人だろうかと。なによりA子さんは茶髪だった。

…実は、B男さんの両親は商店街で小さな商店をを開いていた。同居のお嫁さん=B男さんの奥さんもお店を毎日手伝っていた。
昔は商店もうまくいっていたらしいが、その時はB男さんが昼間は会社に勤務し、夜はファミレスでバイトをして赤字の部分を補わなくてはならないほど商店はあぶなかったらしい。
そんな中、B男さんの奥さんは一生懸命働いていた。商売がうまくいかない鬱憤を奥さんにぶつける義両親の嫁いびりに耐えながら。
きっと子どものため、夫のため、必死に働いていたのだろう。そんな中、もし夫に女性の影が現れたら…。

B男さんの奥さんはきれいな黒い長い髪をしていた。そして、あの視線はB男さんを見ていた女性に向けて悪意を持っていた。もしかして…と私は想像せざるを得ない。
B男さん両親がその後すぐに立て続けに亡くなり、商店はシャッターがおりたまま今もある。

…A子さんは本当に不幸なことだったと思う。しかし、どんな理由があっても不貞行為をしてはいけないと、私は思う。
だから、私は夫に言い続ける。浮気は絶対にしないでね、と。女性は、愛するもののためなら蛇にも鬼にもなれるのだから。
176名無しさん@おーぷん2015/02/06(金)08:51:46 ID:86m
嫁を放置して若い女にうつつを抜かすから・・
178名無しさん@おーぷん2015/02/16(月)01:37:32 ID:ee0
A子もB男も義父母も・・・怖い・・・

「心霊写真の持ち込み」

251名無しさん@おーぷん2017/06/06(火)18:57:38 ID:W56
警察官をしていた友人の体験談。

ある日、男性が警察署に一枚の写真を持ってきたそうな。
写真には、子供が川で遊んでいる様子が写っていた。
男性は写真を指差し、「ここ!ここに人の顔が写ってるんですよ」と言った。
見ると、川の中に白い人間の顔が写ったよくある心霊写真だった。
心霊写真を警察署に持ち込むなよと、内心鼻で笑ってしまったが、男性はひどく怯えた様子だったので話の続きを聞くことにした。

この写真は数週間ほど前に、近所の川で遊んでいる息子を撮影したもので、白い顔は現像してから気づいたのだという。

男性の対応をした友人たちは、よくあるおかしな相談だと思い、川のゴミが顔に見えただけかもしれませんよねぇと男性を落ち着かせた。
男性は、「ですよね。私もそう思ったんです。でも今日、川を見に行ったらまだ顔があるんですよ。」と言った。

まだあるってどういうことだ?と思い聞くと、ガチで人が川に沈んでいたと言った。
男性と一緒に見に行くと、そこには本当に人間の死体があった。

検死の結果、死体は数年前のもので、誰かに川に捨てられたが水温や水質により運よくどざえもんにならずに死蝋になってたらしい。
ちなみに、どこの川であったのと友人に聞いたが首都圏としか教えてくれなかった。

「見えない人」

31名無しさん@おーぷん2014/12/15(月)03:56:48 ID:m4e
当時は本当に怖かった話

大学時代に変な奴がいた。明るいやつだったし、
友達も結構いたみたいで基本的には普通のやつだったんだけど。

よくある話とかなら、霊感が強くてって話なんだけど、そいつは全くの逆だった。
霊感0、オカルト的経験もなし。どんなに有名な心霊スポットに連れて行っても、
そいつだけは何の体験もしなかった。一緒に行った奴らが何人も変な声聞いたとか言ってても
そいつは何にも聞こえなかったし見えなかったってのはしょっちゅうで。

で、そいつから聞いた話なんだけど、見えない人間がいるんだと。
道で前を歩く人が何かを避ける動作したり、何もない空間に会釈する人を見たり。
何人かで会話してると、明らかに自分にだけ見えない聞こえない誰かがいたり。
(他のやつが、急に相槌うったり笑ったりするらしい)
酷い時にはテレビの素人が出る番組で何もない空間をカメラが映してて、テロップだけ流れるらしい。
最初はからかってるのかと思ってたけど、すげー真剣に話するんだよな。

そいつ、結構でかい神社の血筋だったりしたから、よけいに怖かったな。
卒業してから連絡とらなくなったけど、あいつが見えてなかった人ってなんだったんだろう

「押入れの穴」

48名無しさん@おーぷん2015/03/08(日)02:07:29 ID:zO7
小学校低学年の頃の記憶。
今は引っ越したんだけど、昔俺は両親と3人で、ボロアパートに住んでいた。そしてそこには備え付けの大人一人ぎりぎり入れるくらいの洋風クローゼットがあったんだ。

今考えると、壁の色が褪せて変色している様な室内で、そのクローゼットだけは妙に綺麗だった気がする。まあ、服の収納は殆どタンス使っていたためそのクローゼットを使うことはなかったし、開けることもなかった。

そんなある日、家で一人留守番をしていた俺は、お気に入りだった青いビー玉を片手にドラえもんを見ていた。

ドラえもんが押し入れで寝ているシーンを見た俺は、ビー玉で遊ぶのをやめ、子供らしくそれを真似をしてみようとクローゼットの戸を開ける。

クローゼットの中はハンガーが3、4個掛かってるだけで物自体は他には何も無かったのだが、奥の壁に密接してるだろう面にひとつ、五百円玉サイズの穴が空いていた。

いざ、中に入り、クローゼットの戸を閉めると空間は完全に遮断されて光さえ漏れてこなかった。真っ暗な中寝ようとしてみるが、何と無く寝つきが悪かったのを今でも覚えてる。確かその頃の季節は夏だった気がするのだが、クローゼットの中は異様に冷えていたんだ。

やがて身体が冷えて来て、とりあえずクローゼットから出ようと戸を開けようとしたが何故か開かない。声を上げて助けを求めたが、母も父もまだ帰っていないらしく返事は無かった。

そこで、奥に空いていた穴を思い出す。暗くて穴の向こう側は見えなかったが、もしかしたら隣の部屋に通じてるかもしれないと思った俺は手探りで周りを探り穴を見つける。

穴に口を近づけ大声で助けを求めるが、返事は無い。
穴は隣に通じて無いのだろうか?

そう考え、試しにポケットに入れておいたビー玉を、勢い良く穴に突っ込んだ。ビー玉はやがてどこかにぶつかった様で、微かに穴から、カタッという音が聞こえた。

次は指を突っ込んでみるが、指先にぶつかるものは無い。

と、思った次の瞬間、指を何かに掴まれた。すごい力で引っ張ってくる。
急な事に戸惑っていると指先に鋭い痛みを感じた。あまりの痛みに、身体に力が入り指が穴から抜けた。

その勢いのまま後方へ倒れ後頭部を壁に打ち付ける意識はそこで途切れた。

起きたら母と父が帰って来ていてその2人の話によると俺はクローゼットの中で眠っていたらしい。

母と父に穴の話をして、実際それを見てもらおうと恐る恐るクローゼットの戸を開けたが、何故か穴は綺麗さっぱり消えていた。

あれは夢だったのだろうか?

無くなったのは壁の穴と、お気に入りだった青いビー玉。

残ったのは釈然としない感情と、
指先の赤い歯型。

「事故って聞いたから」

102名無しさん@おーぷん2017/04/21(金)13:05:56 ID:xl4
個人的にすごく怖いので吐き出させてください
一昨日弟の命日だったので墓に行った
線香をあげてるとふと弟のバイト先だった人が言っていた言葉を思い出した
弟はバイト帰り首を吊って自殺した
自殺だったことや首吊りは誰にも言っていない、親族にも1部にしか言っていない
バイト先の人たちには家族でよくしてもらってたので49日に食べに行ったら
「大変だったでしょ」「元気だしてね」と励ましてくれ、「首にあととか残ってなかった?」と言われた
母がえ?と聞き返すと
「事故って聞いてたから」と笑顔で返した
当時は私も母も落ち込んでいたので深く言及せずその後店も別のところにうつってその人とは関わりはないが
なぜ事故と伝えていたのに首だと言ったのか…
とすごくモヤモヤする
もしかして何か知ってるんじゃないか、もっと言及すればよかったと激しく後悔

「乗客の顔」

114名無し2017/07/05(水)19:06:32 ID:Ae4
中学と高校の時に体験した怖い話と言うか不気味な話。

私は電車通学だったんですけど学校から駅に行くまでに8分位歩かなきゃ行けなかったんです。
それで友達といつものように歩いて居たらバスが前からやって来ました、そのバスは見た目が凄いオンボロで「廃車みたいだなぁ」と思って居たらバスが私と友達の横を通り過ぎた時、そのバスの座席に座っている人たちを見て思わずビクッと驚いてしまいました。
と言うのもバスの座席は満員で沢山人が乗って居たのですが全員同じ顔をしていたのです。(ThisManとオウムの麻原を足して割った様な顔でした)

バスが見えなくなってから私は友達に「今の見た?!ヤバイよ!全員同じ顔しててめっちゃビビったんだけど!」と言ったら「は?何言ってんの?w全員同じ顔とか意味わかんないw」と言われました。聞いて見たら友達にはあの不気味なバスが普通のバスに見えたそうです。

友達にそう言われて見間違いだったのかな?とその日はそれで終わりました。
116名無し2017/07/05(水)19:48:00 ID:Ae4
>>114の続きです

それから3日くらい経った頃かな?またあの不気味なバスが前からやって来ました。私は思わず顔を伏せてしまいましたが見間違いなのかそうじゃないのか、それがとても気になったので意を決しバスに、視線を向けました。
そうしたらやっぱり見間違いではありませんでした。客の全員はあの顔をしていました。

それからバスは短くて3日に一回、長くて1ヶ月に一回現れる様になりました。
それと同時にバスにも慣れて来て「おっ今回は一週間かかったか~」なんてことを考える様にもなりました。

それから高校に進学したのですが中高一貫校だったので道が変わらずバスも相変わらず私の前に不定期に現れました

ですが高校に上がった辺りからバスに変化が現れました、というかバスの客に変化が現れました。
バスの客はみんなそれぞれ色んな方向を向いていたのですが段々視線が同じ方向に向いて行っていることに気がつきました
客の顔は段々窓の方、即ち私達の方向を向き始めていました。
私はそのことに恐怖を覚えて私はバスが来ても段々とそっちの方向をむくことが無くなりました。

それから高校を卒業して私は東京に上京したのですっかりバスのことを忘れていたのですがふと思い出したので書き込みました。

上京してからは見てないので多分あのバスはあの通学路にしか現れないのだと思います。
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395334657/
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